
苦痛のない検査で心臓の構造や血流状態を調べます。
日本超音波医学会指導医のもと熟練した医師および技師が担当します。
【負担の少ない循環器検査】
胸部X線検査、心電図、心エコー、ホルター心電図、運動負荷テスト、血管年齢検査等。
狭心症、不整脈の診断と治療には、長時間心電図(ホルター心電図)や運動負荷テストが有効です。
当院で最も力を注いでいるエコー検査は、心臓・血管の形や血流を分かりやすく描写し、心臓機能を定量的に測定できます。
狭心症の診断にも心エコーは有用で心機能評価の正しい判定により心臓カテーテルも不要となる可能関もあります。
ホルター心電計は24時間に亘り心電図を計ります。
機械も小型軽量となり、患者様の負担が軽減します。
心臓が気になる方は一度ご相談ください。
四肢の血圧を同時に測定し、脳波及び血圧日から血管年齢や血流障害を推測します。
呼吸器検査:胸部X線検査、胸部CT、肺機能(フローボリューム)、喀痰培養など上気道症状(咳、痰など)、発熱、息切れ、易疲労症状はご相談ください。
外部の医療機関より医師が派遣され、月曜日の午後と金曜日の午前に診療をいたします。
[診察時間]
■月曜日/9:00~12:30
■金曜日/9:00~12:30・14:00~17:00
早期に発見して治療すれば完全に治るため、恐いものではありません。
初期子宮ガンにはほとんど症状がありません。
ですから症状がなくても年1回の検診をおすすめします。
検査は「無痛」ですので、お気軽にご相談ください。
特に女性の場合、閉経後に急速に骨の量が減少して骨がもろくなります。
骨がもろくなっても骨折が起こるまでは自覚症状がない場合も多いので、更年期~閉経後は定期的に骨量を測定することをおすすめします。
更年期は女性であれば誰もが通過する、人生の折り返し地点なのです。
不眠・発汗・のぼせ・熱感・頭痛など、最近なんだか体の調子が…と思い悩む前に、ホルモン補充療法や生活習慣などについて、お気軽にご相談ください。
低用量ピルによる避妊のご相談をお受けしています。
低用量ピルは、避妊効果も正しく服用すればほぼ100%期待でき、避妊を女性自身の手で完全にコントロールできる方法です。
低用量ピルは副作用が起こりにくく、安全性がきわめて高くなりました。
欧米では20~30%の人が使用しています。
避妊以外の効用として、『月経周期が規則正しくなる』『生理痛が軽くなる』『月経量が少なくなる=貧血の減少』『多毛の改善』などがあります。